18畳LDKの広さ
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こんにちは!
ハウスメーカー、今不動産特化FPカルタです!

カルタ

注文住宅を新築したいけど、LDKはどのくらいの広さがいいの!?

家族が集まる憩いのスペースであるLDK。
広くてゆったりしてるのもいいですが、土地の広さや予算の都合上、限界がありますよね?

資料請求サイト「タウンライフ」利用者の希望するLDKの広さは次のようになっています。


1位 18畳くらい・・・26%
2位 20畳くらい・・・20%
3位 15畳くらい・・・19%


LDKの広さは、家全体の広さにもよるので、ひとくくりにできない部分はあります。

ただ、単世帯住宅に多い35坪前後の家ならば、おすすめは18畳LDKをベースに考えること!
そこから敷地や予算の余裕、置きたい家具によって広さを調整していきます。

とはいえ、同じ18畳LDKでも、その形によって広さの感じ方はまるで違うもの。

そこで今回は、LDKの広さを決めるときの参考にしてもらうため、”18畳LDKの5つの形”をお届けします!


18畳直線LDKの対面キッチン

ひとつめは、LDKを直線状にならべて、対面キッチンにした形。
最も多く使われる形と言えるかもしれませんね。

対面キッチンLDK間取り

LDKの広さ
  • リビング・・・8畳
  • ダイニング・・・5畳
  • キッチン・・・5畳
  • 計・・・18畳



対面キッチンLDK間取り


対面キッチンLDK内観

このLDKの形のメリットは、キッチンからリビングダイニングが見渡せるので、子供が遊んでいても安心して家事ができること。

そして、開放的ながらもキッチンがある程度隠れるので、キッチンを常に片付けておかなければいけないというプレッシャーが少ない点です。

ただしデメリットとして、キッチンの後ろが食器棚で覆われるため、大きな窓をつけることができません。

18畳直線LDKのアイランドキッチン

それでは、先ほどの対面キッチンをアイランドキッチンにするとどうなるか、みてみましょう!

直線LDKアイランドキッチン間取り

LDKの広さ
  • リビング・・・7畳
  • ダイニング・・・4畳
  • キッチン・・・7.3畳
  • 計・・・18.3畳



直線LDKアイランドキッチン間取り


直線LDKアイランドキッチン鳥瞰

キッチンが7.3畳と広くなる分、リビングとダイニングが対面キッチンのときと比べて1畳ずつ小さくなっています。
ただ18畳内に仕切りがないので、奥行感がでてより広く感じますね。

このLDKの形のメリットは、対面キッチンのときと違い、北側に大きな窓をつけられること。
開放的で、より広々としたイメージになります。

デメリットとしては、とにかくキッチンがまる見えになってしまうこと。
常に片付けておかないといけないプレッシャーがあります。

18畳L字型LDKのアイランドキッチン

続いては、LDKをL字型にした形をみてみましょう。

L字型LDKアイランドキッチン間取り

LDKの広さ
  • リビング・・・8畳
  • ダイニング・・・4.1畳
  • キッチン・・・6.1畳
  • 計・・・18.2畳



L字型LDKアイランドキッチン鳥瞰


L字型LDKアイランドキッチン内観

直線LDKに比べて縦の奥行感は小さくなりますが、逆に横の奥行感がでるので、狭くは感じませんね。

このLDKの形のメリットは、L字型にすることでキッチンが少し隠れるので、片付けのプレッシャーは軽減されます。

また、開放感があるなかでもキッチンが独立したイメージになるので、家事に集中したい人にも、子供の様子を見ながら家事をしたい人にもおすすめ。

ドアを入って左がリビング、右がキッチン・ダイニングと心理的な境界線もできるので、突然の来客があったときも、あまりキッチンをのぞきこもうとはしないはず。

北側に大きな窓をとることも可能ですが、間口のあまり広くない土地では、洗面所や浴室が配置されることになるでしょう。

18畳L字型LDKの独立キッチン

次は、L字型LDKで独立キッチンにした形をみてみましょう!

L字型LDK独立キッチン間取り

LDKの広さ
  • リビング・・・8畳
  • ダイニング・・・5畳
  • キッチン・・・5畳
  • 計・・・18畳



L字型LDK独立キッチン鳥瞰


L字型LDK独立キッチン内観

生活空間と家事場を仕切りたい人におすすめの独立キッチン。

リビングからは全くキッチンの様子がうかがえないので、多少キッチンがちらかってても安心(?)です!

「リビングで遊ぶ子供の様子を見ながら家事をしたい」という意見がある一方で、「火や刃物のあるキッチンに気軽に子供が入らないようにしたい」という意見もあります。

後者の考えなら、こういったLDKにするのもひとつの方法ですね。

ただこのLDKの形だと、18畳のLDKというよりは、13畳のリビングダイニングの見え方になるので、これまで紹介した形のなかでは少し狭く感じるかもしれません。

18畳LDKのセパレートリビング

家族が集まってくつろぐリビングを、キッチン・ダイニングからある程度切り離したいという人におすすめなのが、次の形です。

セパレートLDK間取り

LDKの広さ
  • リビング・・・8畳
  • ダイニング・・・5畳
  • キッチン・・・5畳
  • 計・・・18畳



セパレートLDK鳥瞰


セパレートLDK内観

先ほどのケースではキッチンを独立させていましたが、今度はリビングを独立させた形のLDK。

この間取りでは、リビングの床面を1段低くすることで、さらに独立感をだしています。
ダイワハウスお得意の「ロースタイルリビング」ですね。

リビングとダイニングの位置をずらしただけですが、そこにこの間取りのようなデッキスペースを設けると、外と中のつながりが生まれて、実際の18畳より広々としたイメージになります。

「テレビを見ながらご飯を食べる」というのはできなくなりますが、家族の会話を大切にする意味では良いかもしれませんね!



18畳LDKを調整して16畳、20畳LDKに!

いかがだったでしょうか?
同じ18畳でもLDKをどんな形にするかで、広さの感じ方がずいぶんと違いますね。

とはいえ、都市部では土地が小さくなるので、LDKに18畳も取れないこともあるでしょう。
逆に、「お気に入りの家具を置くには18畳じゃ狭い」と思うかもしれません。

まずは、今回ご紹介した18畳という広さをベースに、「どんなLDKにしたら、どんな広さに感じるのか」を知って、あとは各スペースを調整してみましょう。

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