こんにちは!
ハウスメーカー、今不動産特化FPカルタです!

若いうちに住宅ローンを借りて、退職前に完済したい。
家族が増えて、賃貸では手狭になったから、家を買おう。
そういう思いからマイホームの購入するのは、子育て世代がほとんど!

そこで今回は「子育てのしやすい家ってどんな間取り?」をテーマに、すでにマイホームを建築した先輩たちの成功例を聞いてみました!

いただいた成功例は、主に次の目次のような項目に分類されたので、各項目ごとにご紹介します。
参考にしてくださいね!

リビングにキッズスペースを設置した成功例

K・Mさん 35歳 大阪府

リビングの一角にタタミコーナーをつくって、そこが子供たちのお気に入りの遊び場になっています!
いつも目が届くところに子供の遊び場があると、安心して家事をしたり、落ち着いてテレビが見られるのでオススメ。
階段1段分ほど高くしてあって、タタミ下は引き出し式の収納にしました。
今ではすっかりおもちゃ箱ですけど…。
ゴロンと添い寝したり、冬はオコタにはいってお話ししたり、なにかと使えるスペースなので気に入っています!

K.Yさん  34歳  山口県

3歳児ともうすぐ2人目が産まれる家族です。
家で生活する中で、1番長い時間過ごすのがリビングダイニングスペース。
そんな目の届くリビングにキッズスペース(おもちゃ部屋)を作りました!
子供部屋におもちゃを置いてもリビングからは目が届かないし、結局リビングへおもちゃを持ち出し散らかされる…。
それならば、リビングにキッズスペースをつくってしまえ!…と。
キッズスペースは扉で間仕切りできるようになっていて、来客時など見せなくない時はさっと閉めれるようにしています。
子供が大きくなったら、客間としても利用できますしね。
今も将来も快適なスペースになりそうです♪

カルタ(ガッツ)

子供の小さいうちは、子供部屋よりリビングで遊ぶことが多いですから、リビングにキッズスペースをつくる発想がいいですね!
どちらの成功例も、子供だけのスペースではなく、ちゃんと普段活用できたり、将来の用途まで考えているところがまた良いです!

リビングを間取りの中心にした成功例

C・Eさん 40歳  大阪府

5年前に子供の入学時期に合わせてマイホームを建てました。
その時に一番重点を置いたのは『家族をいつも感じられる空間』。
リビングを吹き抜けにして、下からも上からも覗けるようにしました。
そのおかげで、いつもお互いに顔を見れて様子が分かるので安心感がある、心地良い空間になっています。

Y・H さん 41歳  埼玉県

リビング階段にして、中二階(スキップフロア)を作りました!
そして、中二階に備えつけのデスクを置いて勉強部屋にしています。
リビングから勉強姿が見えるので、サボってたらわかります(笑)!

S・A  31歳  神奈川
リビングの面積を広く取って、その一角をロールカーテンやパネルで仕切って子供部屋に転用出来るような開放的な間取りにしました!
子供の学習状況も気軽に見られるし、隠れてゲームに没頭していないか目を光らせる事も出来ます。

カルタ(コチラ)

「子育てしやすい家」というテーマでいただいた成功例の中には、「勉強している姿が見えること」を挙げている方が多かったです。
勉強は子供部屋ではなく、リビングでさせた方が良いという意見は多いみたいですね!

土間スペースを設置した成功例

S.Yさん  35歳  兵庫

子供は外で遊び汚れて帰って来ることが多いので、汚れた遊び道具や野外のスポーツ道具一式など室内に持ち込まなくてもいいように、玄関横に土間収納をつくりました!
子供が幼い頃はベビーカーの収納スペースとして、とても重宝しました。
あと、玄関から洗面所・風呂場までがドア1つで行けるようにしたので、服や体が泥だらけでもどこの部屋も汚さずに行けて便利です!

K.Y さん 34歳  山口

3歳児ともうすぐ2人目が産まれる家族です。
ウチは、裏口から入ったスペースに広い土間をつくりました!
三輪車や外遊びのおもちゃが置けますし、外で泥んこになっても玄関を通らずに、裏口横の水道で洗って家に入れます。
ウチの子は、雨の日に家遊びに飽きたら土間で遊んでいます。
とても便利なのでオススメです!

カルタ(指さし)

土間スペースは意外なほどに用途が広いです!
玄関に隣接させて広めのシューズクロークとして使う方が多かったですけど、なるほど!裏口に設置するのもいいですね!
土間スペースは、特にスポーツをするお子さんのいる家庭では大活躍してくれますので、オススメです!

対面キッチンにした成功例

R・Sさん  29歳  愛知

私がマイホームを計画したのは、子どもがちょうど1歳になるかならないかの時でした。
家事をしていても目が届きやすい家にしたいと考えていたので、カウンターキッチンとリビング、間続きの洋室を一直線にして、子どもがどこにいても一目でわかるようにしました。
ハイハイしていると、目につくところにいないと心配ですからね。
あと、リビングに物を沢山置いておくと子どもがいじってしまうので、リビングに大きめの階段下収納を作って、1階で必要になるものはほとんどそこに収納できるように工夫しました。
オムツとかベビーグッズをまとめてそこで管理しています。

T・Hさん 35歳 愛知県

主婦歴4年、3歳になる子供がいます。
対面キッチンにして、リビングや子供が遊ぶ空間(リビングにつながる和室)が見渡せるようにしました。
子供が小さいうちは危ないので、キッチンに入ってこれないように扉は付けた方が良いです。

カルタ(ボード)

「子育てしやすい家」として大切なのは、「家事をしながらでも、子供の様子を見れること」だというご意見です。確かにおっしゃるとおり!
子供の様子を見て、家事をして、また子供の様子を見て…とするより、同時進行できた方が良いですよね!

将来間仕切りにした成功例

I・Yさん 47歳 神奈川県

子どもが小さいうちは主寝室と子ども部屋がつながっていて、子どもが大きくなったら間仕切りできるようにしました!
仕切りが少ないと、洗濯物をたたみながらも子供の様子がよくわかりますし、掃除も楽です!
子供を見ながら家事ができて、さらに家事の手間を減らせる間取りこそ、子育てのしやすい家だと思います!

A.Tさん  38歳  兵庫県

我が家には10歳の男の子と8歳の女の子がいます。
12畳の子供部屋に扉をふたつ作って、将来真ん中に壁をつくって仕切れるようにしました。
子供が小さいうちは、部屋をいっぱいにして遊べるようにした方がいいです。
もう撤去しましたけど、小さいジャングルジムとかボールプールとか、家庭用の遊具でも置いていくと結構スペースをとりますから。
広い部屋でのびのび遊そばせてあげたいですよね!

カルタ(チョキ)

今は子供ひとりだけど、将来増えるかもしれないからと将来間仕切りにする方もいらっしゃいました。
最初から可変性のある間取りにしておけば、大規模なリフォームをしなくて済みますからね!

お風呂の成功例

S・Sさん  33歳  高知県

我が家は、キッチン・洗面所・お風呂を一直線に結ぶような間取りにしました。
料理をしながらでも、洗面所のドアを開けていればお風呂に入っている子供を見られます。
炊事、洗濯が一か所に固まってるので、あちこち動かなくていいですし、子供の様子を見ながら家事ができるので安心です!

S・Aさん  31歳  神奈川県

お風呂の洗い場と脱衣所を広めに設計しました!
我が家は子供が3人いますが、たくさんいても入浴の支度が一斉に済むので便利です。
脱衣所が広ければ乳児のオムツ交換がしやすいし、洗い場が広ければ兄弟同士で自主的に体の洗い合いをしてくれるので助かります!

カルタ(指さし)

「子育てしやすい家」はお風呂も重要な要素なんですね!

収納の成功例

A.Mさん  30代  富山県

ウォークインクローゼットは寝室によくありますが、1階にウォークインクローゼットがあれば、洗濯後にしまうのも楽だし、子供が小さいうちは、朝の着替えやお出かけのときも準備がスムーズにできます。
あと、リビング学習とよく聞きますが、リビングに学習机を置くと狭くなりませんか?
コンパクトな机もありますが、リビングやキッチンにカウンターがあれば、テレビを置いたら、机代わりになったり、飾り棚として使うこともでき、子供の年齢に合わせて使うことができます。

K.Kさん  29歳  愛知県

洗濯をした洋服をハンガーにかけたまま収納できる広めのウォークインクローゼットを作りました。子どもがいると洗濯物がとても多く畳んでダンスにしまうまでにとても時間を使います。そこでハンガーにかけたまま収納できるようにしました。またひっかけるポールを低めの位置に設置している所を子どもの洋服をしまう場所にする事でお手伝いもしてくれるようになりました。

カルタ(びっくり)

「1階のウォークインクローゼット」も「子供がお手伝いしやすい間取り」もすごくいい発想ですね!

その他の成功例

H.Tさん  31歳  大阪府

我が家は浴室から脱衣所、その扉まで段差がありません。
バリアフリーは、なにも高齢者だけの配慮じゃないと思います!
赤ちゃんを抱っこしていても安全です。

カルタ(ガッツ)

これから生涯を過ごしていくかもしれない家です。
子供が小さいうちの世話と、自分の老後も考えて、手摺りを増やしたり、トイレを広くしたり、バリアフリー住宅しておくのも良いかもしれないですね!

Y.Hさん  36歳  福岡県

キッキンすぐ横に小さな書斎コーナーを作りました。
これがあると子供の勉強スペースとしても使えて便利です!
親からしても様子が伺えるところで勉強してほしいですから。
引出しもついてるので、文房具の他、耳かきとか爪切りとかの小物、ちょっとした学校への提出書類もここにまとられるので重宝してます。
大きな収納だけじゃなくて、小さなものをまとめられる備付けの家具がリビングとかよくいる生活空間にあると便利ですよ!

カルタ(コチラ)

僕の担当したお客様も、キッチン横に小さな書斎をつくった方がいました。
「一日で一番長くいる空間かもしれない」とおっしゃてました。
親も子供も使える便利なスペースになりそうですね!



いかがだったでしょうか?
皆さん、いろいろと子育てのしやすい間取りを工夫しているみたいです。
すべてをみたしたら子育てのしやすい最強の家になる!…のかもしれませんね。

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