大きな吹き抜けで家族がつながる家キャッチ
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こんにちは!
元ハウスメーカー、今不動産特化FPのカルタです!

カルタ

今回、ご紹介するのはこの間取り!


家族がつながる家1階

家族がつながる家2階

家族がつながる家外観

この間取りの基本スペック
  • 南玄関総二階の家
  • 延床面積:110.90㎡(33.48坪)
    1階面積:64.59㎡(19.50坪)
    2階面積:46.31㎡(13.98坪)
  • 建築面積:66.24㎡(20.00坪)

今回のテーマは、大きな吹き抜けで家族のつながる家


大きな吹き抜けで家族がつながる家


それでは、この間取りのポイントを確認していきましょう!

1階と2階を分断させない大きな吹き抜け

この間取りでは、リビング・ダイニングに大きな吹き抜けを設置!

吹き抜けからは、2階の各部屋が見えるようになっていて、1階と2階がゆるやかにつながっています。

家族がつながる家断面図

家族がつながる家1階から見た2階

家族がつながる家2階から見た1階

間取りに関してよく奥様から、子供が2階の部屋にあがってしまって、夜はリビングにひとりぼっちで寂しい。
声の届くところにいてほしいという意見がありました。

これなら、2階であってもすぐ声が届くところに子供部屋があるので大丈夫!

家族のつながりを感じる家になっています。

ただ、大きな吹き抜けは暖房の効率がよくないのも確か。

これだけ大きな吹き抜けをつくるなら、床暖房を設置するなどの対策もとった方が良いかもしれませんね。

用途にあわせた収納を配置

この間取りでは、ところどころに用途にあわせた収納を配置しました。


用途にあわせた収納


①階段下収納
ここは、掃除道具や取替用の蛍光灯などの日用品のストッカーとして。

②キッチンストッカー
あって便利と言われることの多いキッチンストッカー。
鍋やホットプレートなどのキッチン家具、酒類や調味料、冷蔵庫にいれない野菜類などをまとめて保管できます!

③リビング収納
家族が集まるパブリックスペースに収納があると、部屋がスッキリ片付くので、かなり重宝します。
中に引きだしを設置して、学校でもらってプリントや爪切りなどの小物置きをつくると便利ですね。

④玄関に入ってすぐの収納
ここは、クローゼットとして利用すると便利♪
特に冬場などは、家に帰ってきたら、コートを2階の部屋までわざわざかけにいくのも面倒です。
でもここにかけておけば、帰ったときも出掛けるときも、部屋までとりにいかずによくて楽ですね!

⑤玄関つづきの収納
ここは、土や砂のつく物をいれることができるスペース。
子供のクラブ活動の用具や、ゴルフバッグ、車のスペアタイヤ、捨てる予定の新聞の束など、いれられる物は様々!
こういう収納があると便利ですよ!

収納については、新築におすすめの収納計画3選!スッキリ収まる間取りの工夫もご参考に!

短くて効率よく仕事ができる家事動線

家事動線が短いのも、この間取りの特徴!

キッチンのすぐ後ろに洗面所があるので、料理をしながらの洗濯も楽にできて、庭に洗濯物を干すなら、リビングからデッキにでられます。

短い家事動線

毎日のことなので、動線をどうとるかで家事の負担は大きく変わります。

家事動線については、新築の参考に!家事動線を考えぬいた間取り4選でも紹介しています。

布団を一気にほせる巨大バルコニー

2階には6畳もある巨大なバルコニーを設置!

敷布団、掛布団、毛布それぞれを一気に干せます。

広々バルコニー

これだけの広さがあれば、イスをおいて風呂上りに夜空を眺めながらビールを飲んだり、夏場はBBQをしたり、子供用のプールをだしたり、用途は広がりますね!

自然にとけこむ色あいの外観

外観は、落ち付いた色合いを採用。

玄関ドアのまわりと、廊下を照らす坪庭には、ワンポイントとして木製サイディングをあしらっています。

自然にとけこむ外観

木製サイディングは水に弱い性質があるので、こうしたワンポイントに使うとメンテナンスも楽です。

スタバみたいな家を建てる外観のポイント3選でも紹介しているので、参考にしてくださいね!

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広島で妹が家を建てました。
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